| 発売前情報〜ストーリー〜 |
銀河を二分する2つの勢力。 ロンガティア惑星同盟とドラクシル帝国。 彼らはお互いに勢力を伸ばし、争いを続けている状況であった。
ジェスターの住む惑星ロザは銀河辺境に位置する砂漠の惑星であり、 資源が豊富で価値の高い星である。 だが、2年前にロンガティア惑星同盟がロザを支配下に置いてしまったことで、 もともとロザに住んでいた民は奴隷として、 ロンガティアの監視下のもと生活することを強いられていた。
雑多な仕事を請け負いながら生計を立てていたジェスターは、 砂漠のビーストを捕らえ、ロンガティアの兵士に引き渡す。 が、その報酬はあまりにも少ないものであった。
徐々に、そして確実に劣悪になっていくロザの環境。 ラウル神父に愚痴をこぼすジェスター。 育ての親であるラウルとのしばしの会話の後、 突如、地響きと共に巨大なビーストが町を襲った・・・
物語はここから急展開していく。
砂漠の爪と間違われ、海賊ドルゲンゴアにスカウトされたジェスター。 ドルゲンアーク号に乗り込んだ彼は、慣れない船内を歩き、甲板にたどり着く。 そこに佇む少女。 惑星ロザ発進時に、ジェスターの危機を救ってくれたキサラである。 どこかよそよそしい挨拶の後、互いの夢や境遇を話し合う二人。 そこに、突如としてビーストの襲撃を受けてしまう。
からくもビーストを倒したジェスターたちだが、 船は予想以上にダメージを負っており、制御不能状態に。 進路を大きく外れたドルゲンアーク号は、惑星ジュライカの引力につかまり、墜落してしまう。
紡がれる物語。そこで出会う仲間たち。 彼らは皆、宇宙海賊ドルゲンゴアにスカウトされ、ドルゲンアーク号に乗り込んだ面々である。 そしてこの舞台では、ドルゲンゴアが目論む銀河一の財宝を手にするべく奮闘する、 彼らの冒険が描かれていく。
序盤、主人公ジェスターを中心に展開する物語は、徐々に仲間たちそれぞれの物語へと発展していく。
種族や性別、出身惑星、何もかもが異なる仲間たち。 だが、そこには生きるもの全てに共通するテーマや想いが一人一人込められている。
海賊としての目標である宝探しと、冒険を通じて成長する仲間たちの自分探しの旅。 その結論は、この広大な銀河のどこかにある。
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